
今回、「MobileEye+」(または「Ktai Style」)プラグインと、「iWPhone」(または「WPtouch iPhone Theme」)プラグインによって、携帯電話などのモバイル端末からのアクセス時には自動的にモバイル用に最適化した状態でブログが表示されるようにセットアップしております。
現在の設定は、携帯電話からのアクセスは「Ktai Style」、iPhoneからのアクセスは「Wtouch iPhone Theme」プラグインを有効にしています。
「Ktai Style」の設定は、管理画面の「設定」→「携帯表示」から行えます。
モバイル用アドセンスを表示させたい場合は、この「Ktai Style」で選択しているテーマの”header.php”などのファイルの任意の場所にモバイル用アドセンスコードを貼り付けます。
例えば、「KtaiStyle」で”Monolith”というテーマを選んでいる場合、サーバ上の以下のファイルをテキストエディターで開きます。
/wp-content/plugins/ktai_style/themes/monolith/header.php
上記のファイルの末尾にアドセンスコードを貼り付けると、サイト名の下にアドセンス広告が表示されます。
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Whydowork Adsense や、Mighty AdSenseプラグインのみでも各ページのアドセンスの表示管理が行えますが、テーマテンプレートのコードや記事内に直接アドセンスコードを貼り付ける必要がある場合は、「AdSenseDeluxe」プラグインを使います。
現在、サンプルとして各ページに画像として表示されているアドセンスイメージは、「Whydowork Adsense」でにて表示位置、表示させるアドセンスコードなどを全て一括で管理・制御しています。
※Mighty AdSenseプラグインも同等の機能を持っています。お好みのプラグインをご利用ください。
Mighty AdSenseは、「設定」→「MightyAdSense」からアドセンスコードの登録、表示管理が行えます。
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アクセス解析用のコードは、テーマファイルのフッター(footer.php)などの任意の位置に貼り付けても結構ですが、この場合は管理者自身のアクセスもカウントされるため、正確なアクセス解析が行えません。
これを回避するには「Google Analytics」というプラグインによって、管理画面にログインしている場合は同一ブラウザからのアクセスはアクセス解析コードを強制的に非表示にすることで対応することができます。
「Google Analytics」によってアクセス解析コードを制御させる場合は、管理画面の「設定」→「Google Analytics」にて取得したアクセス解析コードを貼り付けて保存します。
これで管理者自身のアクセスがカウントされなくなります。